太陽光発電システムの導入実績について
今年も残りあと数日ですね。。。(;∩;)
本年度の補助金も終わってしまったので2010年を振り返ってみたいと思います。
2007年に経済産業省の発表した目標によりますと、2010年度の目標累計出力は482万kWと掲げられました。
ちなみに日本は2008年は214万kWで世界3位、2009年は340万kWで世界5位でした。
2009年11月より、余剰電力が10年固定で1kWあたり48円で買取という新しい制度になったのもあり、今年は去年の導入件数が約10倍になる!?というニュースも見かけました。
先日、J-PECのホームページには4月~12月の申請件数が約13万5000件との発表がありました。確かに嬉しいことに今年も弊社にはたくさんお問い合わせを頂き、多くのお客様と出会えることができました♪♪
2010年の明確な数値はまだ出ていませんが、この勢いだと目標達成しているかもしれないですね☆
街を歩いていても本当によく太陽光発電が目に入ってくるようになりました。
“あ、あの家シャープだ!”“サンヨーが20枚乗ってる…”なんてつい見てしまいます。。
↓埼玉ではこんなにたくさんの太陽光発電を導入している集合住宅があるみたいですよ。
最近、私の家の近くにもオール電化の集合住宅が建ちました☆
どんどんエコが広がっていきますね(^ω^)
2010年12月28日 |
カテゴリ: 太陽光発電
各太陽光発電メーカーの特徴!! シャープ編
シャープのパネルについて調べてみました☆
シャープは半世紀前からソーラー発電のことを考え続けてきた長い歴史と信頼があります。
太陽電池累計生産量は世界NO,1を達成するという実績があり、これはシャープの取り組みが世界中に認められているという証拠ですよね(^^♪
シャープの太陽電池モジュールの特徴といえばテレビCMでもおなじみのルーフィット設計です。ルーフィット設計とは効率よく屋根のスペースを活用することができる設計のことです。とてもきれいにモジュールを設置できるので外観の美しさを損なわないというところが良いですね♪
また、高い変換効率の実現のためにセルにある電極の本数を増やしています。発生した電子は電極から電極へ移動をしますが、この距離が長いと途中で消失してしまう電子が増えるので、電極を増やし距離を短くすることで消失してしまう電子を少なくしているのです☆
表面のガラスには低反射ガラスを採用することで光を取り込む量を増やすことが出来ているようです。
シャープは安価な多結晶シリコンでありながらも比較的高い変換効率を実現することが出来ているため導入される方が多いようですね♪
2010年12月18日 |
カテゴリ: 太陽光発電
各太陽光発電メーカーの特徴!! 三菱編
三菱のパネルについて
今回は三菱のパネルについて調べてみることにしました☆
三菱の太陽電池モジュールは太陽光から電気をつくるバス線という線の本数を2本から4本に増やすことで、電力抵抗が少なくなり大出力を実現しております。
そして、パワコンの電力変換率は97.5%と業界最高のようです(^^♪ せっかく取り込んだ太陽の光が高い確率で電力に変換されないと意味がなくなってしまいますよね。
三菱の太陽電池モジュールには台形・ハーフモジュールがあるので屋根の形に合わせた設置が出来て屋根面積を最大限まで活用することが出来ます!
こんな感じです♪
屋根に合わせてきれいに設置することが出来たり、面積の小さい屋根でもたくさんモジュールを乗せることが出来るのが人気のようです。見た目もキレイですよね☆
また、三菱独自の防汚フレームにはフレームの四隅に水切りの加工が施されているので表面に付いた汚れやほこりを排出しやすくなっています。塩害地域標準対応なので耐久性にも非常に優れています☆
これまで3社ご紹介してまいりましたがお気に入りのメーカーは見つかりましたでしょうか?これからも各社の特徴について調べてまいりますので楽しみにしていてください♪
2010年12月05日 |
カテゴリ: 太陽光発電

