各太陽光発電メーカーの特徴!! 三菱編
三菱のパネルについて
今回は三菱のパネルについて調べてみることにしました☆
三菱の太陽電池モジュールは太陽光から電気をつくるバス線という線の本数を2本から4本に増やすことで、電力抵抗が少なくなり大出力を実現しております。
そして、パワコンの電力変換率は97.5%と業界最高のようです(^^♪ せっかく取り込んだ太陽の光が高い確率で電力に変換されないと意味がなくなってしまいますよね。
三菱の太陽電池モジュールには台形・ハーフモジュールがあるので屋根の形に合わせた設置が出来て屋根面積を最大限まで活用することが出来ます!
こんな感じです♪
屋根に合わせてきれいに設置することが出来たり、面積の小さい屋根でもたくさんモジュールを乗せることが出来るのが人気のようです。見た目もキレイですよね☆
また、三菱独自の防汚フレームにはフレームの四隅に水切りの加工が施されているので表面に付いた汚れやほこりを排出しやすくなっています。塩害地域標準対応なので耐久性にも非常に優れています☆
これまで3社ご紹介してまいりましたがお気に入りのメーカーは見つかりましたでしょうか?これからも各社の特徴について調べてまいりますので楽しみにしていてください♪
2010年12月05日 |
カテゴリ:太陽光発電
各太陽光発電メーカーの特徴!! 東芝編
今回は東芝のパネルについて調べてみました♪
東芝の太陽電池モジュールは効率よく太陽の光を取り込む工夫がたくさんあるようです。
モジュールの表面に反射防止膜というものがあり反射によって取り込めなくなってしまっていた光もしっかりと取り込めるようになっています。また、ミラーを裏面に使うことによって発電効率を上げているそうです☆
通常、モジュールの表面には電極というものがあって、この電極が光を遮ってしまっているようです。そこで東芝のモジュールは表面にある電極をすべて裏面にすることで障害を減らしたくさん光を取り込めるようにしているのです!
これらの工夫からたくさん光を取り込めるようになり高い変換効率を実現しています!
変換効率は21.5%!!
例えば、愛知県名古屋市にお住まいで210Wモジュールを18枚設置した場合・・・
年間予測発電量は約4,571kWhで電気料金に換算しますとなんと!176,000円相当にもなります♪これって、すごいですよね(^O^)
表面に電極やハンダ付けがないのでとてもすっきりとしていて見た目が美しいのも特徴です。大事な家に設置するものなので、外観に調和していてきれいに設置できるのも人気のひとつのようですね♪
ぜひ太陽光発電導入時の参考にしてみてください♪
2010年11月26日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電 各メーカーの特徴!!
皆さんこんにちは♪
突然ですが・・太陽光発電システムには様々なメーカーがありますね(^^♪
これから導入をご検討されている方はたくさんありすぎてどこのメーカーが良いのか迷ってしまわれているのではないでしょうか?
今日はたくさんある中から、サンヨーのパネルについて調べてみました♪

サンヨーは変換効率が世界最高水準と言われています。
これはサンヨー独自のハイブリッド構造というもので実現できているそうです。
ハイブリッド構造とは、太陽電池モジュールの中にアモルファスシリコン層を形成することにより欠陥領域の少ないきれいな界面をつくり発電ロスを少なくさせることが出来るそうです!
・・・簡単にご説明しますと太陽電池モジュールの中は電極や半導体というものが何層にもなってできています。この層と層の間に欠陥領域というものが出来ていて、この欠陥領域のせいで電子が消失してしまっていたのです。しかしハイブリット構造にすると欠陥領域を少なくすることが出来るので消失してしまう電子も減るということです☆
こうして世界最高水準の変換効率が実現出来ているのですね(^O^)
同じ屋根に同じ枚数の太陽電池モジュールを乗せても、発電量の高いモジュールを選べばたくさん電気を作ることができて余剰電力もたくさん売ることができますし、乗せるモジュールが少なくてもたくさん発電することになるので枚数を減らすことができ、屋根への負担を少なくすることも出来ます!
今回はサンヨーでしたが、これから他のメーカーについても詳しく調べていきますので、ぜひ参考にしてみてください☆
2010年11月10日 |
カテゴリ:太陽光発電
