今夏の電力需給!

昨年は夏の節電が必須でしたが今年の夏はどうなのでしょうか?
東京電力より今夏の電力需給の見通しが発表されたのでご紹介します。
今夏の需要は平年並みの気温だと5,360万kW、猛暑だと5,520万kWとなる見込みのようです。8月の供給見通しは5,771万kWとなっているので安定した供給を確保できる見通しになっているそうです。ただし、この需要見通しは節電による効果を考慮したものになるので、今年の夏も皆さんの節電協力は必要となりそうです。

昨年は地震の影響で稼働していなかった火力発電所もありましたが、これらの発電所からの供給が増えたことにより原子力はゼロでも安定供給が可能のようです。また、昨年はゼロだった太陽光発電での供給も今夏は7万kWと増えています!
火力発電を稼働させるためには燃料が必要となるので、このまま火力発電がメインの場合だと、皆さんが負担している電気料金を値上げするしかなくなってしまうととあるテレビでもやっていました。それに、事故が起きてしまう可能性もあったりで怖いですし・・・。その点太陽光発電は無尽蔵に降り注ぐ枯渇することのないクリーンなエネルギーを使用しているので、火災や事故などの心配のない非常に優れた発電方法だと改めて思いました。

太陽光発電での供給がもっともっと増えて火力や原子力発電に頼らなくても良い日が来てほしいと思います。そのために今できることを頑張っていきたいですね☆

2012年06月25日 |

カテゴリ:一般


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