遊休地を利用した太陽光発電所!

こんにちは♪
今日は最近人気の出てきた遊休地を利用した太陽光発電設置に関する記事です。
福島県にあるラフォーレ白河ゴルフコースは震災の影響で現在休業しているのですが、その土地を利用して太陽光発電を設置するという大規模なプロジェクトが計画されました。

ゴルフコースは全長6794ヤードで総事業費約40億円をかけ、10メガワットという大出力の太陽光発電所を実現するそうです。
設置工事は第一期と第二期に分けられて第一期は2013年度中に完成予定で2メガワットの設置、第二期は完了時期は未定で8メガワットの設置予定だそうです。これは最近川崎市で運転開始をした扇島太陽光発電所の13メガワットに匹敵する発電能力となり非常に注目をされています。

現在使用されていない空き地や遊休地を有効的に活用することができるので、今後も全国の遊休地に広まっていってほしいですね♪
当社でも遊休地を利用して太陽光発電システムの導入が可能な「OHISAMA SYSTEM」の取り扱いがございます。こちらは、現在は使用していなくて将来的に活用したいといった土地でも、元の状態に回復できるような設置の仕方をしているため元の土地としても活用することができるという画期的なシステムになっております!
是非、ご興味のある方はお気軽に当社までお問い合わせください。

2012年06月08日 |

カテゴリ:太陽光発電


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