再生可能エネルギー買取制度

昨夜、横浜では広範囲で停電になっていました・・・いきなりの停電があると改めて電気の大切さを実感しますね。

さて、今年の7月1日から始まる再生可能エネルギー固定価格買取制度ですが詳細がだいぶ決まりましたのでご連絡します。

太陽光で発電した電気の買い取り価格を42円(税込)/kWとする方向になっているようです。専門家の間では30円台が適正との声もありましたが、発電事業者の要望と再生可能エネルギーの普及を促すため42円の方向になったそうです。この制度では太陽光や風力、地熱などの再生可能エネルギーでつくられた電気の全量を電力会社が固定で買い取るというもので、買取価格が高くなるほど発電事業者の利益は大きくなります。

一般住宅用の太陽光発電システムは余剰電力買取制度が今後も適用されるので現行とほとんど変わりがありませんが、マンションや工場などの太陽光発電にはとてもいい制度と言えますね!

 

2012年04月25日 |

カテゴリ:一般


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