各太陽光発電メーカーの特徴!!  東芝編

今回は東芝のパネルについて調べてみました♪

 東芝の太陽電池モジュールは効率よく太陽の光を取り込む工夫がたくさんあるようです。

モジュールの表面に反射防止膜というものがあり反射によって取り込めなくなってしまっていた光もしっかりと取り込めるようになっています。また、ミラーを裏面に使うことによって発電効率を上げているそうです☆

通常、モジュールの表面には電極というものがあって、この電極が光を遮ってしまっているようです。そこで東芝のモジュールは表面にある電極をすべて裏面にすることで障害を減らしたくさん光を取り込めるようにしているのです!

これらの工夫からたくさん光を取り込めるようになり高い変換効率を実現しています!

変換効率は21.5%!!

例えば、愛知県名古屋市にお住まいで210Wモジュールを18枚設置した場合・・・

年間予測発電量は約4,571kWhで電気料金に換算しますとなんと!176,000円相当にもなります♪これって、すごいですよね(^O^)

表面に電極やハンダ付けがないのでとてもすっきりとしていて見た目が美しいのも特徴です。大事な家に設置するものなので、外観に調和していてきれいに設置できるのも人気のひとつのようですね♪

ぜひ太陽光発電導入時の参考にしてみてください♪

2010年11月26日 |

カテゴリ:太陽光発電


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